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2004年7月

2004/07/30

台風近づく夜

この早い時間(っていってもPM21:42)にしては珍しく、たった今職場に居残っているは僕ひとり。
ショッキングなことに、今日が会社の送別会だったことを知らなかったのは僕だけのようで、他の人は7時過ぎには嵐のようにワサワサと出て行ってしまい、なんだか居残りの留守番役を押し付けられた気分。
とはいってももともと今晩もやらなきゃいけない仕事があったし、自腹でウン千円も払ってまで職場の人たちとご飯食べたくないし、、、考えてる間もなく気持ちを集中して仕事をしてたら、もうこんな時間。
さっき外を覗いたら、まだ雨は降っていないようだ。早く帰って久しぶりに普通の週末を迎えるとするか。

、、、、なんとつまらん日記。

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2004/07/29

公園

おとといのこと。
忙しい仕事の谷間で珍しく早く帰れた。
といって家に直行せずに向かったのはうつぼ公園。街燈の下のベンチに座り、前の晩に半分まで読み進んでいた『東京ゲストハウス』をいっきに読み進む。
Aに貸してて、すっごーく気に入ってくれたから、僕もあらためて読み返してみたくなったのだ。
いやぁ、ほんといい小説だよねー!「わかるわかる!」ってポイントが多い。
また旅に出たくなる。

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2004/07/27

健全な体

全身やけどはおさまるどころか、今もまだ悪化の最前線。
痛さはそれほどないけど、びみょうに肌が突っ張ってる感じ、それになにより、もはやグロテスクな域にたっした水ぶくれのつぶつぶがどうしようもない。
「ただの日焼け、ただの日焼け、、、」と自己暗示をかけてなんとかやり過ごしてます。

同居人のTは、ありえないほどいろんな種類の病気をかかえてることが判明した。
しかし正直な話、あまりの病状のバラエティの豊富さに思わず失笑してしまった。
T元K美に言わせれば、「病気のデパートどころか、あなたは、病気の百貨店ですよっ!!」

なにをするにも、健康な体が基本中の基本。
あんなこも、こんなことも、ましてやそんなことなんて、病気してたらできなくなっちゃうよ。
ということで、この夏は、生活をちょっといい方向へ、変えてみる?
僕は紫外線にもっと気を配ります。

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2004/07/24

無防備の代償

なんかやばいかんじになってきた。

ままちゃりに乗っていたせいで一番太陽の日差しを浴びつづけていたと思われる腕は、真っ黒ではあったが皮が剥けることなく落ち着いていた。
がしかし昨日から、その腕いたるところに、そばかす大の水ぶくれができているではないか!
痛さはそれほどないんだけど、なにしろ気持ち悪いぃ。へんな病気にかかったみたいな見た目は、まじやばいっす。

背中はいまだに皮がぽろぽろと落ちてきて、きっと見るも無残なまだら模様になっているんだろうな。(T T)
顔も同様で、とにかく最近はなるべく鏡から目を背けつづけている。
だってほんとに恐ろしい見た目なんだもん!(その末恐ろしい顔をみんなが見ていると思うと、、、恥ずかしい)

仕事中にこっそりと、皮膚がんのHPを覗き見するくらい、心配になってきました。

っていいつつ、明日は和歌山の海なんだけどねぇ。
若いのは気持ちだけ、体は確実に老化しているのでしょうか。そうでしょう。

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2004/07/22

あの島とその周りの島々

沖縄へ行く度に、何度でも行く度に、感動や喜びがある。
沖縄への7度目の旅だった、今回の宮古への旅にも、やはり感動や喜びがあった。

初日の感想は、平良ってなんてしょぼい町。
2日目のシュノーケリングは、サンゴのありえない色彩。この日唯一曇っていたのが残念だが。

3日目からは、島旅 on ママチャリ。
それで初めて、7度目の沖縄で初めて、悟った太陽光線の恐ろしさ。
これまではよき友と思っていた太陽が、実は殺人的残忍さで肌を突き刺す敵だったとは!
進んでも進んでも、さとうきび畑で、意外と島は大きくて、両足をまっすぐ横に突き出して坂道を下ったら、
「あああああ、夏休みだああああああ」と気分も大きくなるもんだ。

ママチャリでビーチに行っては寝転んで、デビット・ゾペティの「旅日記」を読んだり。
離島へ掛かる日本最長の「農道橋」のてっぺんから何百色の透明な海を眺めたり。
船に乗って人口40人の島へ渡って、おじいと談義をしてみたり。
宮古でさいこーにきもちいいカフェでのんびりしたり。

船でたったの10分しか離れていないその島から、漁を除いて10年も宮古島にさえ出てきていないそのおじいは、
いろんなことを教えてくれた。
いろんな場所を旅する僕が幸せで、狭い島にへばりつくおじいがかわいそう、ではなく、
どこにいても、どこに行っても、何をしてても、幸せに生きていく大切さ。

宮古でさいこーにきもちいいカフェを創ったのは、やはり僕らが知ってるJだったよ。
さいこーに美味しいカレーを作る旦那サンと、さいこーに可愛らしくてきらきら光ってた「天」君(生後6ヶ月)と。
宮古でいつか会えれば、と思っていたら、会えてしまうから旅はうれしい。
次の日、大阪に帰るその日の朝に、「朝の池間島の海を見なければ宮古に来た意味はない!」って行って、
Jは車で迎えにくてくれた。
あの海は、わらっちゃうくらいにきれいだから、忘れようがない。

二日目にカメラは壊れてしまって、写真は全然撮れなかったけど、それでよかったと思う。
どんな風景も、写真では劣化してしまう。
海の色、砂浜の白と柔らかさ、自由な色したサンゴ、MOOMINの甘い歌声、ディアマンテスのライブに酔う子どもとおじいおばあ、隣りの家の三線の音色、さとうきびと松の甘い匂い、オリオンと泡盛の気持ちよさ、スコールと青空の境界線、二重の虹、すれちがう会釈、ふざけあう高校生の長いまつげ、ひからびた蛙、遅い夕焼け、そしてあの太陽光線!

あの太陽と尼崎の太陽は同じで、だから旅が終わりに近づく時に襲う暗澹たる気分が飛行機に乗ってる間に
あれほど支配してたのに(長島有の中篇小説のせいもあるが)、園田の空がピンクに染まるほどきれいな夕焼けで
この旅が終わったから、気分はとてもよかった。
あの島にいる時は幸せだった。
でも旅している時だけ幸せだなんて、もったいない。
そして、あの島から離れていたって、いつだって、幸せな気分でいられる。
あの島のおじいが、教えてくれたことのひとつ。


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2004/07/15

一足お先に

早く帰りたいと思っている日に限って、なかなか早く帰れない。
けして忙しいわけではなく、営業さんが会社に戻ってくるのを待つ。
しかしひまだからといって、ずーっと宮古島のHPを見ている訳にもいかないから、なにか仕事をしているふりをしつつ、明日1日の行動をシミュレーションしたりして、営業さんを待ちに待つ。

「木曜日から夏季休暇で宮古島行ってきま~す!」って、仕事相手の翻訳者さんたちに連絡しまくってたから、今日は電話で「そのまま帰ってこないんじゃないですか~?」なんて談笑して、最近空気が淀み気味の我チームで一人浮立つ存在。

しかしこの時間(0:35)になってもまだ、荷造りは半分で放ったまま。6日間の予定も、ほとんど何も決まっていない状態だ。東洋一と言われるビーチでぼーっとしたい、祭にも行こう、お勧めの島をサイクリングもする。ま、それだけきまってればいいか。なにしろ今回は、多分7回目の沖縄だし、今更ガイドブックなど必要もない、、、とあえて期待感を抑えておくまでもなく、きっとまたなにかを感じるのだろう、沖縄からは。しかも宮古は初めて島。本島とも八重山とも、違う顔。

ディカプリオが映画で主演して不評だった小説、"The Beach"は、たしかこんなセリフが終末間際にでてくる。
「楽園とは、どこかの場所にあるんじゃない。楽園は、君の心の中にだけ存在するんだ」
僕にとっての沖縄は、だからいつでも楽園なのだ。たとえ多くの矛盾と苦悩を抱える島でも。

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2004/07/11

戦い済んで

今日は参議院選挙の投票日だった。
僕は国政選挙で棄権をした記憶がない。20歳になってうれしかったのは、酒を飲めること(もうすでに飲んでたし)でもなく、タバコが吸えること(20歳になろうが吸うもんか!)でもなく、選挙権がもらえたことだった。
だって「国」とか「社会」とか「制度」や「法律」について、やっと自分の意志を表明できる権利を与えられた気がしたから。
もちろん、選挙だけが意志を表明する唯一の場ではないし、自分の意志を選挙を通じて表明する権利を与えられていない人が多くいるのを今は知っている。そして、選挙=民主主義ではないようだ、ということも、最近知ってきた。
それでも、いや、だからこそ、僕はなにしろ投票する。

「この国を思い、この国を創る」だなんて軽い言葉を平気で使う人たちを、ひとりでも少なくするために。
よりよい社会がだれか「偉い人」から与えられるのを待つのではなく、よりよい社会を主体的に創るために。
このままでは必ず破綻する社会が近い将来実際にやって来た時、後悔しないために。
そんな社会が来るのを止めるために。

、、、、あぁ、でも今日の結果はどこまで喜んでいいのか。
っていうか、やっぱダメだった。
暗澹たる気分。

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2004/07/09

count down to miyako island!

最近更新がなかったのは決して忙しすぎたからではなく、
逆に暇すぎて他にいろいろ(飲んだりしゃべったり、、、)してて、
夜PCを立ち上げる機会が減ったから。

さて、来週の木曜から次の火曜まで、夏季休暇を取ることとなりました。
40000円のバンコク行きを狙ってたんだけど、さすがに人気が高い。
そりゃこの時期大学生がこぞって旅に出る時期だもんな。

ってことで、6年前からせこせこと溜めていたマイレージがついに
日の目を見ることとなり、タダで!宮古島に行ってきます。
今回はどんな出会いがあるのか、またまた楽しみ。


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2004/07/07

ウェブログ始動

ただいま22:53@職場。
仕事はひまなんだ。なのに、とにかく待ちぼうけ。
早くチェック終わらせてくれ~!

ということで、そんなひまを持て余している間に、
ウェブログに移行などしてみました。

今後マイナーチェンジ予定。

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