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2004年11月

2004/11/29

財布も軽く

朝は畑。ぎりぎりの起床。
昼はポスティング。そうそう、あの!イラクで人質になった!安田純平が!ここ園田で!講演会!しかも夜は、、、!?Xデーは12/5(日)です。

久しぶりに神戸に行った。しかもショッピングが目的で外出という半期に一度のイベント。
JR元町駅西口から神戸駅までの高架下に延々と続く商店街?を初めて歩いた。元町から離れれば離れるほど、怪しさ度も比例して増す。戦後の闇市の雰囲気とオタク文化の融合といったところ。ワープロ専門店に哀愁がきらり。

2000円で仕事用の靴をやっとゲット。さすがに穴があいた靴で、週末の立食パーティには参加できませんからねっ。
さらに調子に乗って、元町でフェアトレードコーヒー、南京町で肉まんと唐揚げ、ジュンク堂で『セックスボランティア』(河合香織著)、LOFTでキャンドルを購入。5千円弱のお買い物で、なんだか申し訳ない気分になるほど消費してやった。これでしばらくは、堅いな。

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2004/11/25

カリカリ

ああ、なんかイライラするぞコラぁ。
ストレスが塵のようにたまる仕事っぷりではないですか。
PCのディスプレーには、やるべき仕事を書いたポストイットがいっぱいいっぱい張られてて、もうこれ以上貼る所なくて、明日には何枚かが捨てられて何枚か新しいポストイットが貼られる予定は未定。
なんでこの主任は、仕事がなさそうなのにこの時間まで残業するんでしょうね。
一人仕事帰りにバーにふらっと立ち寄って、カウンターでしみじみとカクテルを啜りたい気分な夜。

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2004/11/20

最期の言葉、じんましん

僕が人生の終わりに、そのきた道を振り返って最期につぶやく言葉、
それは
あなたに会えてよかった

晩秋の夕暮れの中、人生のパートナーの手を握りしめ...(推定年令:78歳)

*************************
おととい仕事中に突如勃発したじんましん。
昨日の朝にはほとんど治って一安心だったんだけど、5時間ぶっ通しの会議中(しかもあいてはテキサス人獣医学教授)に再発した。でもおとといみたいに全身が赤くなったのにくらべれば、昨日はダニにやられたみたいなものでご安心を。
でもなにより、原因がわからないのが一番やっかいだ。
ストレスのせいだといううわさもちらほら、、、

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2004/11/15

おめでとう

金曜の夜から泊りがけの気合で、神戸うつわやカフェ夫婦のフリマのお手伝い。
服や物を極力持たないことを清しとするわたくしとしては、ただ当然で売り払ってでも処分したい服の量に感心するばかりで。(そりゃヘルプが必要だわ。)
暦の上では「立冬」を過ぎたというのに、太陽の下暑くて暑くてTシャツ一枚になって、7月の宮古島以来の日焼けをしてしまった。
カナダ以来、実に6年ぶりのフリマ売りは、いや実に楽しいものでした。かけひきとかおしゃべりとか、お互いにとってお得な交渉は笑顔になりますわ。

売上金で打ち上げにお呼ばれしていたのを後ろ髪引かれる思いでお断りして、家に帰る。
Kぴの祝三十路パーティの準備が、盆と正月とクリスマスが一緒に来た勢いで行われている真っ最中だった。
サプライズビデオの編集、十数人分の料理、部屋の片付け&掃除と同時並行で来週末のなんみんカフェの会議、、、てんやわんやとはまさにこのこと。
フィリピン報告会の後は、僕が28年間見てきたバースデーパーティーの中でも、一番素適なバースデーパーティーだった。

人をお祝いしたい、喜ばせたい、幸せにしたい、って思っている人って、幸せな顔してる。
普段は何かときたない我が家の共有スペースに、ありえないほど紙テープが飾られ、ありえないほど紙吹雪が舞った。
後片付けもみんなで協力してやっていただき、同じ世界の片隅では戦争が今もな行われているなんてことを忘れさせるほど、ほのぼのとした夜なのでした。


天気の悪い日曜は、もちろん昼まで寝ほうけるし、本を読んだり洗いものをしたり洗濯物をしたらあっという間に夜がまた来る。
いいたいこともいえぬまま。

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2004/11/11

DEVIL INSIDE

UTADAこと宇多田ヒカルの全米デビューアルバムは、「音楽界のイチローか!?」との期待を見事に裏切って、アメリカでの売上げはおおコケのようでした。
CDジャケットはわざと?と思うくらいブサイクに映っているし。"Easy Breazy"のPVビデオを初めて見た時は、あまりの陳腐なストーリー展開やら映像作りやらに絶句。"Traveling"や"光"のほうが100倍いい出来じゃない?
デビュー曲の"Easy Breazy"も、なんかいまいちピンとこない。個人的にはこの曲より、Billboardのクラブチャートで1位を取った(多分組織力のおかげ)"Devil Inside"の方が、断然かっこいい。
全米デビューの契約をした時の経営陣やスタッフがまるごと会社を去り、今の経営陣は宇多田に対して力を入れていないからでは、なんて推測があるけど、あながちそんなことかもしれない。なにしろあのCDジャケとPVビデオはいただけない、、、

と、そんなことを書くつもりではなく。
僕の"Devil Inside"も、ここ最近の周囲の喧騒に引きずられるように、顔を出してきたりして。
飼い育てているわけではないけど、完全に殺したわけでもないから、うずうずしてるんだね。
きぃー、うっとうしい!
でもこいつにもきっと、言い訳があるはずで、天使面したもう一人の自分が、実は悪魔なのかも。
わからん。


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2004/11/07

復調

ほんとは朝早く起きて、「団結まつり」なるいかにもそういう人達が集まるイベントに行く予定だったのだけど、やはり寝過ごす日曜日。
でもお陰様で、ここ1週間ほど地味に襲っていた体調不良も睡眠とともにトロけていったようで、だいぶ楽になりました。
たまった洗濯物をして、地味に掃除をして、おしゃべりをして、「田中としおのできる!ニュース」を東園田8町目界隈にポスティングして、たらこスパを自炊して、「劇的ビフォア・アフター」を見る。
う~ん、これぞ休日。
最後に、バスタブに熱いお湯を20センチほどはって、文庫本を持ちこんで小1時間ほどゆっくり足湯タイム。
これで明日から気分一新リフレッシュして新しい一週間を迎える!

余談
今週と来週、園田駅前にカフェバーが相次いでオープン!
園田がひそかにアツイかも。

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2004/11/06

memento mori

昨日、先月末からフィリピンに行っていたCが帰ってきた。

その間、日本も世界も、とにかく暗いニュースで満ち満ちていて、思うことはたくさんあったんだけど、なにひとつ書くことができなかった。
書くって実は、エネルギーがいるんだよね、、、
仕事でずーっとPCの前にいると、家に帰ってからPCを立ち上げる気力がなえてしまう。

というわけで、昨日突然決まってしまった休日出勤で一人悠々自適なオフィスから久々の日記更新なのです。
この時間も休日出勤時間に含まれております。


昨日の夜2時過ぎ、まだ隣りの部屋では何人かが残って家飲み会を続けている間、僕は寝るために布団に入った。
例の最近の暗いニュースに思いを巡らせていたら、突然、何年かぶりに、死の恐怖に襲われた。
いつか必ず死ぬ。みんな死ぬ。どれだけ楽しい時間を一緒に過ごしている人たちとも、いつかは必ず永遠に別れる日が来る。木に生まれてきてたら味わうことのない恐怖。死ぬ瞬間は何を思うのだろう。死んだ後は何が残るのだろう。僕はどんな死に方をするのだろう。

大学時代にアメリカ文学を専攻してて、ある本の中で「アメリカ人ほど死を恐れ、死から目をそむけ、死を消し去ろうとする国民はいない」という感じのテーマがあった。消費して、進歩して、洗脳され、忘却する。

逆にもう少しだけ、死を身近に感じたほうがいいのかな。
その方が、一分一秒を貴重に過ごせるのかな。
そうしたら、死は怖いものではなく、自然に受け入れられる事象になるのかな。

今の世界と日本から、今後4年間の世界と日本がどんな道を進むのかを思ったらちょっと暗くなっただけのお話でした。

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