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2004年12月

2004/12/28

一足お先に、スーパーサイズ・ミー

アメリカ本土で嵐を巻き起こした超話題映画、「スーパーサイズ・ミー」を、仕事が定時で終わった昨日ひとりで観に行ってきました!
これからみんな観るだろうから感想は差し控えさせていただきますが、、、当然、お勧めですよ!

そりゃこんなとんでもない映画、民放テレビ局では大々的に宣伝できません。
NHKには、あんな笑いのセンスは当然期待できません。
1800円払う価値のある映画。


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2004/12/26

ひとりでも大勢でも

xmas

1日遅い、メリークリスマス!
23日の祝日、24日のイブ、そして昨日土曜日はクリスマス、って、なんだか、いつに何をやったかとか、そもそもクリスマスだったのか忘年会だったのか、そんなのもあいまいな感じで、でもまあ僕は一人だったら一人で夜の大阪の街を自転車で駆けぬけながら、幸せそうなカップルや綺麗なイルミネーションを第3者的な目で見るもの、それはそれで、冷静に、ほんのりと、幸せな気分に浸ることはできるし、たくさん人が集まったなら、それはそれで、さすがにキリストさんには感謝しないが、やはりいいもんだな、って、そりゃ揃いも揃ってクリスマスイブに彼氏ができた二人を見たら、やっかみとか焦りとか、ないわけではないけど、まあ僕は基本的に一人なら一人で一人らしい幸せモードのスイッチをONする仕方などとっくに習得してるから大丈夫!って、それもきっとちょっとした強がりなのですかね。

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2004/12/20

日曜の喪失&収穫

本日の喪失:
睡眠時間、約3時間分。
パレスチナ人英語の聞き取り能力に対する自信。
暗がりの道路で携帯電話。(30分後に交番で無事保護)
そのおかげで甲子園口での約束の時間。
180円のきっぷ。

本日の収穫:
園田地区会館裏に広がる田んぼの景色。
手作りパスタとオランダ土産のチーズ。(土曜のオランダ菓子に引き続き)
ルーマニア人との居酒屋での国際交流。
そしてHOP INNで高級コニャック1瓶いただき!

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2004/12/16

シナプススパーク

きっと他人からみても、「仕事をいやいややらされている」感を周囲にぷんぷんと匂わせているんだろうな、とここ1、2週間の自分の仕事に対する姿勢を振り返ると自覚する。

実際、自分自身に納得のいく論理なり倫理なりを得られないまま、次から次へと来る仕事に流されている。
そりゃ確かに、ぼーっとしたり話の理解度が遅いこの性格上、仕事ができる人間だなんて自分でも思っていませんよ。
でもでもでも!
なぜそういう決定なの?なぜそれが当たり前なの?なぜ責められるの?といった不条理な質問に対しての答えを出す前にはすでに物事は進められてて、納得のいく答えを考える暇を与えられることなく、そう、仕事は次から次へと大盛況。
あ、なるほど、これで親を殺すなんて邪念が生まれる暇がないのだから、会社に感謝しなければいけないのですね!Thank God, My Dear Company! Thank God, America!
そうそう、ついでに世界で日本で今、なにが起きているのか、そしてなにをすべきかんて、考える暇もないというわけなんですね。
よくできたシステム。

ぐちぐち言ってごめんなさい、って、別に自分の日記だから何を書いてもいいわけだし。

確かに、ネガティブな気分で仕事に取り掛かっていたら、失敗もするわ。
営業さんともぴりぴりした雰囲気が何気に漂ってくるわ。
そんなのよくないに決まっている。1日のうちの10時間も費やしているんだから、もっといい気分、もっと充実感をもって仕事をしたいよね。
でもそのためには、本当は根本的にこの仕事をしてていいのか?という質問に答えていなければいけないわけで。
話はまたもどるが、そんなことを考える余裕がないのか、ないように思っているだけか、、、、

もうすぐ今年が終わるんだって。
早いね。
今年も、平凡な社会人という立場になったわりには、いろんな起伏があった。
でも総じて言えばね、いい一年だった。周りにいるみんなのおかげで、今年もまた幸せな一年だった。
たとえ今この瞬間は、史上最強のグチ魔大王だとしても。

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2004/12/15

シナプス不具合

一週間ぶりの更新。
最近どうも、脳神経の繋がりが粗い。
言葉がうまくでてこなかったり、想像力が働かなかったりする。
やばいやばい。やばい~!

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2004/12/08

仕事日

昨日休んだ反動と、明日夜あるジョンレノン・ライブに少しでも早く駆けつけるため、今日は鬼のように働く。
結果、23:25分まで残業。

会議では、またまた我チームの仕事量が確実に増えるような改革案が提示された。(今年3度目くらい)
よりよい案があれば受けつけるとはいうが、すでにその方向で進むことは業務命令として決定しているという前提が、やはり納得がいくわけがなく、その会議の参加者の顔つきなんて、笑ってしまうくらいぶ然としていた。
こんな時にはなぜか僕は、心の片隅でこの悲惨な状況を楽しんでいるひそやかなS。

先週のある日の朝礼で言い放った社長の言葉が、未だに残業中の社内では緒を引いていた。
それは、最近話題のニート(おおざっぱにカテゴライズするとヒッキーさん達なのだろうか)について、「最近の若い人達が平気で親を殺すのは、仕事もせず学校にも行かずに家でウジウジしているせい。余計なことを考えなくてもいいよう、朝から晩まで忙しく働けけばいいのよ。あなた達はうちの会社でそれができているのだから、ありがたく思わないと。」というなんとも的はずれな話だった。

なんだか来年あたり、会社が内部崩壊するのではないかと思わせるどんより空気の1日だった。


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2004/12/06

安田純平@園田、罪悪感@嵐山

昨日の日曜は、イラクで人質になり今年の流行語大賞ベスト10の「自己責任」の流布に一役買ったフリージャーナリスト、安田純平さんの報告会がここ園田であった。
前回の京都(6月7日)はたっぷり2時間ほど、楽しげなイラクウルルン滞在記も含めていろいろと聞けたが、今回は笑いポイント抑え気味でうんうんと頷かされること多かった。
大事なのは、憲法の文面ではなく、その憲法の主体である国民なのですねぇ。
僕達の世代というよりも、僕達の子どもの世代が、貧しくて仕事にもつけなければ、世間体からやむを得ず、でも「自主的」に自衛隊(そのころには立派な軍隊かな?)に入り、戦地に送られる日が来るのだろうか。
そんな日が来ないよう、一人でできることは一人で、みんなでやるべきことはみんなで、こつこつやるしかないのでしょうね。
Tのように言葉が次から次へと出てこない口下手な僕としては(やっぱこいつはすごい奴だなと関心しました)、例えば車に乗る代わりに自転車を漕いだり、こまめに電気を消してローソクの元で本を読んだり、たまーに畑に行って野菜を取ったりすることが、微力な平和活動だと思って日々生活するのです。

夜はその安田さんを含め、我が家でだらだらと午前2時まで2次会。
真面目な話からあんなエロ話まで、イチローばりの守備範囲の広い方でした。

そして今日は月曜日。一週間のお仕事が始まる月曜日。
なのに僕は、朝会社に電話を入れると、いつものようにスーツに着替える代りにネットで京都の紅葉情報を集める、、、
そう、生まれて初めて会社をずる休みした、記念すべき?日でした。
きっと平日にみんなが働いている間、自分だけ休めんでたらどんだけ気分がいいだろうかと想像していたのですが、真面目過ぎる性格のせいか(?)嵐山を一人散策してても全然こころがうきうきしない。
嘘をついてしまっている罪悪感とか、明日以降の忙しい日々への恐怖とか、感動を共有できる人のいない孤独感とかいろいろとあったのですが、結局僕は以外と、「仕事をしている自分」が好きなんだな、という新発見。
せめて今よりももっと潤いがあってやりがいがあって笑顔がある仕事なら、もっと「仕事をしている自分」を好きになれるのかも、と思う憂鬱な嵐山だったのです。

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2004/12/03

ちょー気持ちいい!

ってなにも世界一早く泳ぐことができなくても言えるのです。

例えば、またいつものように突然思いついて、部屋の模様替え。
テトリスのように本棚やコンポの位置や角度をクルクル変えて移動したら、、、
空きスペースが広い!パソコンつけてもFMが聞ける!布団をひいたままでもキャビネットが開く!
おまけに気分もすっきりで、でも明日は土曜出勤で。

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2004/12/01

最近のニュース ウクライナ

最近のニュースで気になっているのがウクライナの政情。
ロシア寄りで旧主派の現政権勢力と、西洋寄りで民主的な野党との間の大統領選挙は、一旦はロシア派の勝利とされた後、選挙に不正があったとして政局は麻痺状態に陥った。
政権による不正選挙の数々、首都には野党支持者の大規模なデモ、野党派候補のユーシェンコ氏は「毒を盛られて」無残な顔に変貌、東西分裂の危機、、、などなど、さすが旧ソ連の国家はあいかわらずだなんていう事態は皆様ご存知の通りです。

が!愛購読している田中宇氏のメルマガを読んで、またまた目からうろこが落ちる思いでした。
そっか、そういう見方があったか!っていうか、そりゃアメリカはやるだろうな、これまでの歴史を見てりゃ。
もちろん、彼の言っていることが全て正しいとも言いませんが、マスコミを疑って見る視線、違う角度から光を当てる姿勢を忘れたらあかんということです。

このメルマガ、毎度のことながら必読ですよ!

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あのビヨンセ嬢が来日。
っていうか、明日のFNS歌謡祭でDestiny's Childが生ライブ出演するらしい!これは絶対に見逃すものか!残業などこの世に存在いたしません。

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