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2005年1月

2005/01/24

スカパラル!スカパラッタ!

先週から、この会社で仕事を始めて以来1、2番を争う低次元の多忙レース爆走中の忙しさなのです。
イタリア語から英語約600枚分を2週間で訳せなどという無茶な依頼を意外にも引き受けてくれたのがフランスにある会社なので、こっちが夕方18時を過ぎないとフランスと連絡がつかず、ま、その時間が来るのを待つまでもなく他にもいろいろやることがありーので、とにかく夜が勝負の日々が続く。土曜日だってそうだった。
にもかかわらず、昨日の日曜はスカパラのライブでスカっとスカパラってしまった!
サウナに100時間入ったくらいの汗かきまくり。いい汗かいたってやつですな。
そして今日はお約束の筋肉痛、、、
でも、大丈夫!まだまだ若いもんには負けられない(っていってる時点でだめだめだね)

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2005/01/17

有難い

今日は1月17日。
大学1年、箕面の山奥にある大学の寮でその日を迎えてから、もう10年がたつ。
その間に、僕はまだ生かされて、いろんな土地を訪れ、いろんな経験をし、いろんな人たちとであい、10年一昔をくるりとめぐった。
たまたま生かされた命と、たまたま生かされなかった命の境界なんて、実はうすいもの。
生かされなかった6433人、いやもっとそれ以上の命を思えば、なんて有難いこの時間。

他人に対する、特にその人が弱かったり、追い詰められた立場にいる場合の、想像力を持たなくては。
彼の訴えは、いまでもじわじわと頭の中を反響する。

生かされない命もあれば、国に奪われる命もあり、一方では僕らはまだ生きている。のだから、、、、


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2005/01/05

正月雑記

いつもよりもしめやかな(テンション低めな)鍋会で、紅白を横目で見ながら2004年は暮れて、

2005年が始まった。

去年は神憑り的に拝めた初日の出、今年も中山寺から登山したら、大雪だった、大雪。白銀の世界、雪山登山。それはそれで、一年の始まりの露払い。

2年連続でC家にお邪魔させていただき、豪勢な料理と本物のビール。今年は意外とはまるダーツ大会と、2年連続大富豪。これこそTHEお正月。

1年半ぶりに伊豆の祖父母家に1泊2日で行って来た。赤の他人のご老人なら、こっちもそれなりに気を遣って会話を弾ませるのだろうけど、なまじ血の繋がった人たち、しかも父方の血、しかもおととしまで15年ものブランクの後、なんともやり場のない視線と、繰り返される同じ会話、そして長い長い沈黙の時間。
愛情なのかなんなのか、押しつけられてる感が抑えられない。もう俺のことなんてほっといてくれ!とまるで反抗期のような反発感さえちらほら。
っていうかおばあちゃん、僕のことを「秀穂(失踪中の父の名)」って呼びすぎだから。自分のことを「おかあさん」って呼びすぎだから。僕はあなたたちの子どもじゃなくて、孫ですよ~。

冬休みの最終日に久しぶりに母から電話。再婚相手の方が働いている宇都宮競馬場が今年の3月で閉鎖されるというニュースは去年の秋ころにネットで知っていたけど、未だに再就職先が見つからないとのこと。
(ちなみに野球界参入に失敗したライブドアが、前橋かどこかの競馬場を買収するって話は立ち消えになったんだっけ?)
再就職先の候補にはなんと、園田競馬場もあったという。知り合いが園田競馬場にいて、なんとか仕事が得られないか話をしたそうなのだけれど、やはり園田も厳しいらしく、結局それが実現することはなかった。

もし本当に母親夫婦が園田に引っ越してきたら、単純にうれしいな、いろんな人に会わせたいな、なんて意外な考えが浮んできて、びっくりした。
あれだけ家族から離れたくて大阪の大学に来て、そのまま帰ることなくここまできたのに。僕も歳を取ったな、って。

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