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2005年4月

2005/04/27

やるせない

あの悲惨過ぎる事故から丸2日以上経ち、それでもまだどれほどの人が亡くなったのか分からない。
とにかく、亡くなった方のご冥福と、被害に遭われた方の回復を祈ります。

そう、あまりにも辛いことがあると、言葉がでない。悲しむことと祈ることくらい。
それから、怒りとやるせなさ。

「尼崎」という大好きな街が、こんな形で日本中どころか、世界中に知れ渡るなんて。
「久々地」というローカルな住所が、新聞の一面を飾る。
悲しい。

仕事もてにつかない。
気分転換で外に出たら、青空が広がる気持ちのいい天気だった。
この清清しい空なんてどうでもいいほど、悲しんでいる人がたくさんいると思うと、また悲しい。やるせない。

この気持ちを、どうやって整理したらいいのだろう。
運転手を責めるべき?それとも運転手を1分1秒と管理したJR西日本に怒りをぶつけたらいい?
もちろん、事故原因を徹底的に調べ、責任者には罪を償ってもらった上での話が大前提の上、、、

これが日本がずーっと求めつづけた先にあった社会なの?
たった1秒の遅れさえも許さない、時間を細かく切り刻み、切り刻み、切り刻み、
こぼれてたまって棄てられた時間の刻みくずが、摩擦をおこして発火して爆発したその瞬間が、
この事故だった。

それでもまだこの方向に進み続けるのだろうか?
とにかく時間を切り刻み、先に進んだらもっと幸せになれるのだろうか?

ひしゃげた電車が撤去され、いつかまた福知山線が復旧する日が来るのだろう。
もちろんそれは一刻も早く望まれることなのだろう。
JR沿線に住む人々にとっては、生活のための足なのだから。

そしてあの場所を、また以前と同じように、ダイヤに忠実に沿って電車が走るのだろう。
町から街へ人を運ぶ。運ばれる。
日常が進んでいく。進まされていく。

本当に、本当に、本当に、それでいいのだろうか?
同じ道を進んでいいのだろうか?

目を瞑るのが、そんな日常に戻ってしまうのが、一番怖い。


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2005/04/20

選択

いやなら辞めてしまえばいい。
自分で選んで進んでいるのだから、そんなにしんどいなら、辞めてしまえばいいだけのこと。
主導権はいつでもこの手の中。

でもほんとは、もっとぐちりたい。もっと文句をいいたい。もっと弱音を吐きたい。
それでも、、、やはりできない。
自分で選んだ道だから。

にしても、こんだけ忙しくて、どこが不況やねん!?
なんで売上げ上がらないのさ?
ワークシェアの時代、大賛成!

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2005/04/18

Def Techと菜の花

昨日は大阪城野音でFM802のイベント、New Breezeに行って来た。
芝生の上、春風に桜が舞って、いい音楽。野外ライブはいつでも気持ちが晴れやかになるから好き。
そしてなんといっても、オープニングアクトに今、個人的にも一般的にもきてる、Def Techが登場したではないですか!
なんとなーく、来る予感はしてたんだけど、まさかしょっぱなに来るとは思っていなかった。気を抜いて今のうちにトイレにでも、って行ってる間に、あの聞きなれたメロディが、、、駆け出て跳ね飛んで歌いまくり!
しかも、ほのぼのイベントにもほどがあるというか、Def Techメンバーさん達が芝生席の目の前で即席サイン会をしているではないですか!
来ると予感してたのなら、CD持ってきたらよかったと後悔したけど、握手してもらったからもうそれでOKよ。
そういえば、好きな本の著者にサインや握手はしてもらったことあるけど(沢木耕太郎と蔵前仁一)、持ってるCDの歌手さんに握手してもらったのって、これが初めてかも。
ビールの飲みすぎと仕事の疲れと春の陽気で途中で寝てしまい、起きたら頭痛がしたのが痛かったけど、充電ばっちりライブでした。

今日は今日でまたいい天気。nanohana
藻川に自転車で行って見ると、川辺も中州も菜の花が満開で黄色く縁取られ、これぞ春のうららかな日曜日なんです。
角田光代の『いつも旅のなか』を読むには最高のシチュエーション。
川面にてかてかと反射する日のひかりが、あの海を、菜の花の黄色い絨毯が、あの平原を、自由にトリップさせてくれる。
家に戻るとAがいたので、誘ってまた藻川へと。今度はぐるりと一周コース。時間はゆっくり流れてく。ゆーっくりと。
手作り「ハンガリーチキン?」を食べ、ビールを飲みながら、テレビを見る。

まるで週末と平日とでは、違う星の時間帯が支配しているかのように、時の流れがこんなにも違うなんて。
平日もこんな気分で生活をしていけばいいのでしょうけどね。
分かっているけどできないこと。
最近悪い夢など見ないのは、いいことではあるようだけれども。
もう青臭く悩むほど若くないってことなのか?
いい意味もわるい意味もなく、歳をとっている。
20代前半の旅は、もうできない。
30代の旅をする心構えをする年頃。

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2005/04/12

アンテナ立てて

先週は怒涛のように働いたさ。
0時に仕事が終わっても、あ、まだ今日は早いな、とか、まだ5人も働いてるのに悪いな、なんて思ってたくらいだから。
それに引き換え今週はいい感じの仕事具合。

とにかく仕事がそれくらい忙しかったから、仕事以外のことについて考えるどころか目を向ける余裕さえなかった。
本は読まないし、面白い映画がないかなんて思いつきもしない。
これでは、心があやうくカラカラになってしまうとこでした。

幸い日曜には満開の桜の下お花見をしてリチャージ完了。ニコチンが溶けたお茶を飲んでしまったのが残念!だけど。(死ぬかと思った)

アンテナをもっと高く掲げよう、と思う。
楽しいこと、驚くこと、心がキュンとなること、考えさせられること、もっと吸収しようと思う。
久しぶりに沖縄に行きたい気分もムクムクとわいて来た。
これは逃げではなく、潤いを求める、いい兆候。

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2005/04/08

AM1:20

ただいま午前1時20分。
やっと本日の仕事終了。
でも現時点で、まだ6人働いてます。
嵐です、大嵐です。これでもまだ、売上目標に達してないそうです。

大福は、今日はKに世話してもらった。
もう帰る気力もございません。
さてと、今から晩飯食べますか。

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