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2007年6月

2007/06/28

独り言Part II

「こうなったらいいな、幸せだろうな」って、想い願って早ウン年。実は今月、その願いが叶ったようで、幸せ絶頂期で毎日ルンルンで、生きるってなんてすばらしい!っていう僕がいる。

でも二重人格だか三重人格だか分からないが、まったく別の仏頂面したこの男は、確かに昔から知っている僕である。
イライラして責めたり、一方で卑下して凹んだり。SとMがくるくると出ては引っ込む。
生きるってなんてつらいんだ、っていう僕がいる。

「藻川沿いライフ」から「淀川沿いライフ」に、なんてね。いやいや、ないです。


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7月15日、3年越しの願いだった、ap bank fesの二日目に行ってきます!静岡のつま恋まで。
まさか当たるとは思わなかったTSUTAYAのプレリザーブが当たってしまった。
ここで運を使い果たさなければいいけど(笑)


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2007/06/23

夏至、キャンドルナイト

一年で太陽が一番長い夏至の日。
しかし朝から大雨で、朝から濡れまくる。

「TEAM GOGO」の号外は、結局全世帯には配れず。というか、僕の担当地域には6000世帯も住んでいなかったみたい。
結局自分で配ったのは3000部。近所なのに、一度も通ったことのない道を歩いたり、豪邸から文化住宅まで、いろんな人のいろんな生活を想像したり、それはそれで楽しい経験だった。

夜は市役所隣りの橘公園でキャンドルナイト。風が強くて、キャンドルに灯をともす先からすぐに消えてしまう。
ぼつぼつと人が集まり、踊りや音楽が、ほの暗いキャンドルに囲まれて延々と続く。たまたま通りかかったのであろう近所のヤンキー女の子集団が、場を盛り上げる。


言葉って、言葉って。
信じたいのに、信じられない。
空虚な言葉はもう要らない。
言葉って、嫌い。

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2007/06/19

ケミストリー

朝5時起きで、里芋作業。
今日は近所の園田競馬場からもらった馬糞を里芋の周りに敷きつめる。
梅雨の合間の強烈な朝陽の下、馬糞の発酵した熱は菌と糞の臭いと相まって、汗はだらだらとだだ流れる。
疲労感は半端ではないが、仕事が終わった後の爽快感や達成感は、変えがたい。

昼からは、TEAM GOGOのポスティング大作戦。ひとりぼっちの挑戦。
2時間かけて、自分が住んでるアパートと同じ丁目の名神向こう側に500枚。
一旦家に戻り、雨が降る中、阪急の向こう側500枚を同じく2時間で。
早い晩飯を家で食べた後、どるめん近辺など500枚弱、この時点で夜20時。

こんなに大変だとは、想像以上だった。新聞サイズだから、配りづらいし重たいし。
しかし、なんだかランナーズハイにも似た高揚感がある。
大袈裟に言えば、金曜日までに課せられた使命。
これで世界ががらりと変わるとはさすがに思えない。でもせめて自分は変わるのかもしれない。
自分から半径3メートルへの革命。。。大袈裟かも。

今日のポスティングをほぼ終わりかけようとした頃、携帯に電話が。
関大前時代からの友達Mちゃん。このブログを見て「私も30枚くらいなら配れるからちょうだい!」とのこと。
一滴のしずくが輪が広がっていくようで、なんともうれしい。


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2007/06/18

The Mo River Runs Though It.

なんだか最近、言葉にならない日々が続いていた。

肩凝りは、峠を越えて小康状態。もらったお灸とストレッチが効きつつある、あとは気持ちの問題で。

子どもの頃、双子の弟のぼちゃっとした方の耳やらほっぺたを、寝る時によくすべすべと触っていたことを久しぶりに思い出した。指先にも宿る記憶。

夏至の日に向け、TEAM GOGOの『豪快な号外』をポスティングします!ハチドリの一滴のように、自分にできることをこつこつとやるだけ。皆様のご協力も仰ぎながら、ご近所に6000枚。

竹内結子がこんなに魅力的な女性だったことを知らなかったとは、なんて節穴な。妄想で惚れそう。

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2007/06/03

植え、植え、泯、そして

金曜日。

Satoimo

ついに今年も始まった、田能の里芋農作業。
前夜の酒が残るなか、朝5時半から里芋を植える。
農家さんはじめ、去年も一緒に作業をしたおじさんたちも集まり、にぎやか。
泥に足を取られながら、今年も立派な里芋になりますように。緊張と期待が混じるスタート。


土曜日。

Taue

2年前に尼崎で起きたあの大惨事の目と鼻の先、田んぼがある。
その田んぼの田植え作業を手伝わせてもらった。
生まれて初めての田植え、裸足を田んぼにはわせると、ぬめりとした感触はとても気持ちがよい。
野菜や里芋作りとは、なにかが違う感覚がある。
この島々で、何千年も前から命を継いできたその源を、今年もまた継いでいるような、大袈裟にいえば神聖な心持にさせた。田植え、とってもいい経験だ。


日曜日。

Min

去年の夏の一週間は、ダンス白州で五感が開放されまくっていた。
その主催者、田中泯が須磨海岸にやってきた。
海辺で踊る。というか、動く。というか、生きる田中泯の存在感たるや、おそろしいくらいだった。
海の中に立っている彼や、すぐ目の前でうごめく彼を凝視していると、距離感が分からなくなってくる。
「サムシング・グレート」に直面しているような、細胞の数が桁違いで多いモノと対峙しているような。


そして。
いよいよ、肩の痛さは息苦しさを伴うようになってきた。
多分、「肩が痛い」と意識化すればするほど、痛さが表面化してきて、ますます意識をもっていってしまう悪循環だ。
「何かが憑いてる」なんて甘い言い訳通用しないの分かりながら、つい逃げてしまう。
ストレスだ。心の息苦しさが行き場をなくし、気をふさがせ、筋肉を緊張させ、それがこの結果だと知っているのに。

こんな夜、まったく思いもがけない人からのメールに激しく動揺してしまう。
目と眉の形に、同じ血の名残を感じさせる、僕の甥の写真が添付されていた。
かつて同じ屋根の下で育った彼がもし、僕の今の人生の詳細を知ったらどう思うのだろう。
「やっぱりな」って思うのかな。
とりあえず、すぐに返事をだしてみた。

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