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2007年11月

2007/11/25

デジカメデビューの秋

欲しい欲しいと念じていたら、いつか本当に手に入るものなのですね。
Aのつてで、ついにデジカメをいただき、秋晴れのこの3連休はつたない手つきでデジカメに秋を記録。

金曜は、武庫川沿いのコスモス畑まで自転車で行ってみた。
すがすがしいほど、コスモス一色の圧倒的な景色と、その背景の武庫川ののんびりとした流れがのどかだった。

Cosmos_3

土曜の夜、淀屋橋にあるレトロな建築物「大阪倶楽部」で催された、Tの友人のピアノリサイタルにご招待される。
大正時代のモダンな空気、そしてクラシックピアノのリサイタルという未体験の場違いな雰囲気にはじめのうちは圧倒されたけど、1年に1度くらいならこんなよそ行きのお出かけも新鮮で刺激的だ。
ピアノ演奏2時間黙って聞き続けるなんて無理無理と思っていたけど、意外や意外に楽しめた。

Piano_3

日曜日、京都の鞍馬へと紅葉鑑賞旅行へ。
平日の朝の通勤ラッシュ以上の込み具合の叡山電車で、大阪を出て3時間後に着いた鞍馬は、空気がきんと澄んで美味しい。
紅葉もところどころ目を見張るコントラストで、緑深い山道を下って貴船までのハイキングとあいなった。

Kurama_3

何年か前、一眼レフの中古を手にした時みたいに、しばらくはカシャカシャとやりまくるかも。

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2007/11/17

暴走サザエ

今日は久しぶりに家でひとりまったり土曜の夜。

ネットしていつのまにかたどり着いたYouTubeの衝撃動画。
ある回のサザエさん、タイトルは「父さん 発明の母」。
とにかくぶっ飛んでいて、これがあのサザエさんかと目を疑ってしまう。

それを見た上で、ある意味もっと衝撃的な、逆再生バージョン
久しぶりに、腹がよじれるほど爆笑してしまいました!

なんだか寂しい土曜の夜は、しかし寒い。。。


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2007/11/08

八日目の蝉

ちょうど一週間前の今日、電話越しにびえんびえんに泣いて、それが薬のように気持ちよく効いて体調が快方に向かったなんてことがあったっけ。

いや、今日読み終わったまいどおなじみ角田光代の『八日目の蝉』(Aからまわってきた)。
久しぶりに本を読みながら号泣してしまいましたよ。
角田作品には珍しく、登場人物の誰一人にも感情移入ができないな、と思っていたながら読み進めていたんだけど、最後にぐいーーーっと心をもっていかれてしまった。

「こんなはずじゃない人生」なんて、ない。

物語の舞台のひとつ小豆島に行ってみたくもなり、はたまた僕が1歳半まで生まれ育った大阪は東住吉の町に出かけてみたくもなる。

角田さん、次の作品待ってまーす!

***
来年あたり、なんだかあわただしくなる予感が、ふと実感に挿し変わりだした。
どうなることやら。どきどき。


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2007/11/02

ダウンダウン

火曜日あたりから兆候らしきものはあったんだ。

昔からそうなんだけど、ミカンとかリンゴとかをスーパーで見かけた瞬間に「今食べたい」と衝動買いして、「これで今日からビタミンたっぷりで健康やわ」と思ったその晩から、不思議と体調が悪くなる。
きっと体が黄色信号を出してて、遅ればせながらビタミン補給をしたところで手遅れだったということなんだろうけど、それがこの火曜日のこと。

それから日を重ねるにつれどうも調子が芳しくなく、水曜の夜には珍しく薬(葛根湯)を飲んだにも関わらず、ぼんやりとしていた。

そして木曜の夕方4時、メンバーさんが帰る時間を待っていたかのように、急にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
いや、激しい頭痛と寒気と吐き気がきまして。
2時間半ほど、朦朧とした眠りに落ちてしまいました。

たかだか風邪なのに、「頭が痛すぎて割れそう」「こんな苦しみ耐えられない」「もう死んでしまうのでは」なんて大袈裟ながら当の本人にはいたって真実の実感だったから、本当に大病に襲われたらきっと1週間ももたずにコロリと逝ってしまいそうですね。あは。

今日は作業所の仕事は休ませてもらいました。
責任感が強い人っていうのは、無理して50%を搾り出すのではなく、一刻も早く100%に戻すことなのだな、と改めて思い知らされた。

振り返るとこの1週間、自分が何をしていたのかさえよく思い出せない有様だから、ほんと早く健康な体に戻らないと!
12月に、BEGINのライブとあの!ミュージカルRENTのチケットが先行予約で取れたのが不幸中の幸いってやつ?

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