« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008/07/21

ap bank fes二日目参戦記

去年台風に泣かされたap bank fes、念願の初参加!

午前4時58分、青春18きっぷ持って大阪発の始発普通列車で長い1日スタート。
最寄駅の静岡県掛川駅に着いたのは、午前10時過ぎ。浜松あたりから、それらしい格好と荷物のグループがちらほら。
掛川駅には、会場のつま恋へ向かうシャトルバスに乗るための長ーーーーーー蛇の列。南口から北口に迂回されて再び南口へ。
午前11時の開演には間に合わないが、とりあえずゆっくりと人の流れに流されながら近づく。

ちょっとだけ見れたWISEの後、いよいよBank Band with Greatest Artistsとしてミスチル桜井さん登場!ここから閉幕まで、6時間ほど出ずっぱりです。なんて贅沢。
Salyu、中村中、GAKU-MC、そして冬の女王広瀬香美。この人、こんなトークの人だったっけ?というほど、観客大爆笑orどん引き。僕は爆笑派で、真夏のつま恋に「ロマンスの神様」が響く。。。

50分の休憩中に、食べ物ブースでカレーとビールを食べる。このライブ、お皿や食器類を完全リユースにしたり、使用する電力をカーボンオフセットにしたり、楽しいだけでなく気持ちのいいライブなのです。
フェアトレードとか環境系のブースもたくさん出展してて、もっとゆっくりと見て廻りたかったけど、なにしろ人が多くて多くて。

Bank Band with Greatest Aritsts、第2部はKAN、大塚愛、RIP SLYME、小田和正。
太陽が雲に隠れて、たまにさーっと風が吹きぬける最高のライブ日和。蝉の鳴き声、2万7千人それぞれ楽しげな観客、うちらは最後列の芝生斜面にゆったりと座りながら色とりどり波のような観客を眺める。

さらに休憩を挟んで単独でthe pillows、去年もし台風がなかったら、彼らも出てたんだよな~。

そして最後に、Mr. Childrenが登場。1時間半ほどの持ち時間、あっという間に過ぎてしまう。『雨のち晴れ』がずきゅんと来る。二十歳くらいのミスチルファンは、この時代にはまだ5歳そこらの少年少女だったのねと思うと、恐ろしい時間の流れよ。

フィナーレは、他のアーティストが全員ステージに戻って、『to U』を唄う。一日が終わるのが惜しい。

しかし、家に帰るまでがap bank fesですとGAKU-MCも言っていたが、ここから大阪までがまた長い。
会場を出るまで歩いて、シャトルバスに乗るまで並んで、こだまに乗ってひかりに乗って自転車に乗って。。。

日付が変わるまでには無事帰宅。ああ、ほんと楽しかった!そして感動、感謝、感謝!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/13

今年最初の海水浴

気分的には8割方夏なのだが、気象庁的には近畿地方はまだ梅雨なのだそうで。
会う人会う人に「黒くなったね」と言われているが、今日はさらに肌を黒く、気分を夏に、須磨海岸に海水浴に行ってきた。

関西生活14年目にして、意外なことに夏に須磨に行ったのはこれが初めてだった。
「若いギャル・ギャル男がうじゃうじゃしてる」と聞いていたのだが・・・駅を降りてすぐにある海の家の光景ったら、大阪ミナミのアメ村が浜辺に引っ越しちゃったみたいな光景。
当然うちら、こそこそとはじーっこの方に移動して、それはそれで太陽まぶしく空は青く、夏手前の心地いい1日を楽しみました。

去年の今頃、ap bank fesに初参戦、もちろんミスチル初対面でうかれまくっていたのに、自然の猛威が台風がフェスを吹っ飛ばしてくれたもの。
今年は静岡の掛川まで、チケットなしにもかかわらず青春18切符で日帰りしようかと画策中。
どっかからチケットがふわ~と降ってきれくれないものかなと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »