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2010年1月

2010/01/28

twitter始めました。

最近テレビや新聞でつとに騒がれているtwitter、今日から始めました。
http://twitter.com/dunocchiです。
自分がつぶやくより、人様のつぶやきに興味あり。アメリカの大統領に日本の首相、Lady GaGaに角田光代etc etc。
どんだけ活用するかわからないが、しばらくは様子見してみます。
誰かtwitterしてる人、「フォロー」ってやつしましょう~。(なんのこっちゃよく分からないが)

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2010/01/24

歩け歩け歩け

新年あけて3週間過ぎて、リフレッシュしていた気分にもだんだんと滓がつもってきたようなここ最近。
そんな時こそ気分転換に読書はうってつけなのか、今日は読書デイとなった。

途中まで読んでいた『食堂かたつむり』(小川糸)読了。
T部屋の蔵書より2冊、『なぜなら やさしいまちが あったから』(中山美穂)と『一日一生』(天台宗大阿闍梨 酒井雄哉)をごろんと寝ながらあるいは梅田でお茶をしながら読了。

人生初、一日で2冊半の本を読んでしまった。
田舎でこじんまりとした食堂を営む女性を描いた小説に、アイドルから女優になりパリに移住して母になった女性のエッセイ、比叡山でえらい修行をなしえたえらい僧侶さんのお言葉集と、それぞれ趣きは異なるけれど。

一歩一歩、自分の足を信じて前に歩いていくことでしか、人生は進まないのだな、と感じた。
立ちすくんでその場に絡まり続けるのではなく、歩き続けていつかふと遠くうしろを振り向いた時に初めて、通り過ぎた谷や山を客観的に眺められるんだろう。
中山美穂はパリの街を人目を気にすることなく自然体で歩き、酒井雄哉師は比叡山で命をかけて千日回峰行という修行をした。
さて僕は、どんな歩みをするのだろう。

それにしても『食堂かたつむり』では、あるシーンを境に小説の核心にいっきに迫っていくのだが、主人公と母親との関係性のある部分が自分の母親との関係性とやけにダブってしまい、自然豊かな田舎で食堂を営むほわわんとした物語を求めて手に取った小説だけに、いやはややられてしまいました。
料理とは、命のリレーをつなぐバトンなのですね。


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